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  <title>ＰＣやネットワークに関すること</title>
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  <modified>2001-01-14T15:00:04Z</modified>
  <tagline>パーソナルコンピュータやインターネットに関連することについて、思い付くままに書いてみました。一部の内容は、別のサイトで公開していたものに多少手を入れたものとなっています。何か、皆さんの役に立てれば幸いですが、堅苦しいものとしてではなく、軽い読み物だと思ってください。
進歩や変化が激しい世の中、ネットの世界なので、すぐに古くなってしまうんですが、そこを敢えて変更せずに置いてあります。この勇気を称えるのではなく、このズボラさを許してください。</tagline>
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  <copyright>Copyright (c) 2001, taquino</copyright>
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    <title>インターネットの歩き方　〜　電子メール</title>
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    <modified>2001-01-14T15:00:04Z</modified>
    <issued>2001-01-15T00:00:04+09:00</issued>
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    <created>2001-01-14T15:00:04Z</created>
    <summary type="text/plain">電子メールは使い慣れるととても便利なものです。また、単に便利であるだけでなく、メイリングリスト（ＭＬ）に加入したり、メールマガジン（ＭＭ）の購読を行ったり、新しいコミュニケーションツールとして使うことができます。電子メールを活用することで、多くの情報を得たり、広く意見を交換することができるようになるわけです。電子メールを使用するための設定方法は、プロバイダが教えてくれますし、マニュアルを見ることで、どうやって使うかを知ることはできます。</summary>
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    </author>
    
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.taquino.net/system/">
      <![CDATA[<TABLE><TR><TD class="mainblock">
<P>電子メールは使い慣れるととても便利なものです。また、単に便利であるだけでなく、メイリングリスト（ＭＬ）に加入したり、メールマガジン（ＭＭ）の購読を行ったり、新しいコミュニケーションツールとして使うことができます。電子メールを活用することで、多くの情報を得たり、広く意見を交換することができるようになるわけです。電子メールを使用するための設定方法は、プロバイダが教えてくれますし、マニュアルを見ることで、どうやって使うかを知ることはできます。しかしながら、操作の方法は解ったとしても、本当の意味での使い方が上手に解説されているわけではありません。そして、使っているうちに出てくる疑問や、起こしてしまう問題については、必ずしも答が得られるとは限りません。初心者の方が起こしがちなトラブルについて、いくつか説明を行いましょう。これらは、操作している人自身が悪いとは限らないものですし、知らないうちに起きてしまうようなものであったりします。</P>
<P>メールソフトそのものが問題を起こし易いものだと言っても過言ではありません。メールソフトは、それぞれ得意不得意があったり、特殊な機能を持っていたり、逆に拡張機能をサポートしていなかったりします。もちろん、専用の解説書やマニュアルがあるのですから、操作方法を調べれば良いのですが、慣れてないうちはどういう機能があるかも想像がつきませんし、それらが一般的なものか特殊なものかも解りませんね。実は、メールソフトがもっている多くの機能は独自な拡張がされているものなんです。例えば文字の大きさを変えたり、色を変えたりしても、同じメールソフト同士でなければ見ることができなかったりします。違うメールソフトを使っている人にとっては、まるで暗号のように見えてしまうことだってあります。相手がどういうメールソフトを使っているか解らない場合、また、ＭＬのように複数の相手先にメールを出す場合は、できるだけ<STRONG>標準的な設定</STRONG>を行うようにしないといけません。</P>
<P>メールにしても何にしても同じなんですが、読んで貰って始めて意味があるわけです。<STRONG>相手が読めないようなメールを出してはいけません</STRONG>。これは当り前と言えば当たり前の事です。読めるように受け取る側で工夫する方法もあります。けれど、自分の都合で送っておいて、受け取る人に頑張ってもらうというのはいただけません。相手に伝えるということを正しく行うのは、伝える側の義務だと言って良いでしょう。もしそれがちゃんと出来ないのでしたら、出来るようになるまで勉強や努力を行うべきです。</P>
<P>最初から色々と脅かされたりするとどうして良いか解らなくなってしまうかもしれません。電子メールに限らずに何事でも同じことだと思うのですが、何かやろうとする時に、何も知らずにいきなりやってみるというのはやはり無茶ではないでしょうか。まず最初は様子見をしてみるとか、親しい人に付き合ってもらってやってみるとか、そういうことも考えたほうが良いでしょう。インターネットにおいて重要なのは、この「様子見」であったりします。ＭＬだとかＭＭだとか、そういったものには、それぞれの雰囲気もありますし、明確なルールや暗黙の了解があったりします。慌てないで、まず見ていて、それから勇気を振り絞って発信をしてみましょう。発信するのに勇気が要るという人ならかえって大丈夫なはずです。その気持ちこそが、きっと受け入れられることでしょう。</P>
<P>さて、一番大事なことだけは最初に伝えておきます。<STRONG>喧嘩はしないこと</STRONG>。メールというものは言葉だけのやり取りです。つまりは「言葉のアヤ」というものや「受け取り方」によって、大変な問題を引き起こすこともあるのです。揚げ足取り合戦に陥ることもあります。言葉の使い方によって誤解を生じることもあります。目の前に人がいない分、好戦的になったり、逆に臆病になったり、そんな人も多いものです。この際、議論が横滑りしようと、誰が誰だかわからなくなろうと、とにかく何がどうなってても良いから、言い争いだけはやってはいけないのです。意図を伝えること、意見を理解してもらうこと、それを優先すべきで、相手を負かすことに走ってはいけません。喧嘩をせず、相手が言いたいことの理解に努めてください。</P>
<HR>
<P>さて、使い方に関しての、ちょっと技術よりの話を進めましょう。最初に覚えて欲しいことがあります。注意すべきことは、使用する文字の種類です。文字には全角（漢字など）と半角（小さいカタカナやアルファベット）があるわけですが、これらのうち、使ってはならない文字があります。<STRONG>インターネットでは半角カタカナは厳禁</STRONG>ですし、その他にも避けるべき文字がいくつかあります。これらを使うと、正しく届かなかったり、届いても読めなかったりします。ひどい時には、相手のコンピュータが誤動作してしまうことだってあります。<STRONG>使ってはいけない文字</STRONG>は下記の通りです。</P>
<UL>
<LI>半角カタカナは厳禁<BR>（半角の「・」や句読点も含みます）
<LI>特殊な記号文字は駄目<BR>（カッコ付の数字やマルで囲まれた数字や文字などです）
<LI>英語以外の半角文字も駄目<BR>（ドイツ語のウムラウト付とかです）
</UL>
<P>もともとインターネットは英語圏で生まれ育ってきたものです。英語のアルファベットや数字などは７ビットのコードで表されています。言い換えると、０〜１２７までの番号が振られていて、１２８以上の番号は使わないことになっているのです。これに対して、もうだいぶ前のことですが、半角のカタカナには１２８〜２５５までの番号が振られました。ところが、インターネットでは１２７までのコードしか扱えない仕組みができあがってしまい、半角カタカナは許されないことになってしまったのです。その後、日本語の処理は後から追加されました。ただし、相変わらず半角カタカナは許されていません。むしろ、２バイト文字となる全角文字は対応されました。ですから、全角文字（カタカナも含みます）は使っても良いけれど、半角カタカナは使ってはいけない、というわけです。ところで、全角文字についても、ＪＩＳで規定されている範囲までは共通で使用できますが、これ以外の特殊文字は使用できません。実は、ＯＳごとに表示が異ってしまうのです。半角カタカナに比べると罪は軽いと言って良いのですが。もうひとつおまけになりますが、半角の￥マークは使用しても良いですが、英語マシンでは半角の逆スラッシュに見えますので、使わない方が無難です。</P>
<P>文字コードというものに付いての説明を試みましょう。文字は全てコード化されています。つまり、全ての文字には番号が割り振られています。この番号の割り振り方がいくつかあるのがややこしい問題を起こしています。例えば、実際に、ＵＮＩＸワークステーションではＥＵＣ、パソコンではＳＪＩＳ（シフトＪＩＳ）という文字配列がもっぱら使われています。そして、<STRONG>インターネット上で流通させるためにはＪＩＳ</STRONG>を用いるのが原則となっています。そうです、ここに混乱の種があるわけです。世の中にあるメールソフトはＪＩＳとＥＵＣとか、ＪＩＳとＳＪＩＳとの変換機能を必ず有しています。ところが、設定を誤ると、ＪＩＳに変換せずにメールを出してしまうこともあるのです。何もしなくてもＪＩＳに変換してくれてもいいものを、何故かそうしてくれないことがあるのです。設定項目を確認し、絶対にＪＩＳとしておくことが大切です。そうしておかなければ、運が良ければ届く、というようなことになりかねません。</P>
<P>ＪＩＳとＳＪＩＳは名前の通り、似たようなコード体系です。歴史的には、ＪＩＳをベースにしてＳＪＩＳが作られました。このＳＪＩＳは、マイクロソフトが作ったため、ＭＳ漢字コードと呼ぶ人もいます。この両者が決定的に異なるのは、ＪＩＳが７ビットコードであるのに対し、ＳＪＩＳが８ビットコードであることです。あまり深い説明はしませんけれど、ＪＩＳでは漢字も「０〜１２７」をうまく組み合わせて割り振っているのですが、ＳＪＩＳでは「１２８〜」も使って番号を割り振っているのです。半角カタカナを使用してはならないのと同じ理由で、<STRONG>電子メールではＳＪＩＳも使ってはならない</STRONG>ことになっています。ＳＪＩＳの方がコンピュータの内部処理としては扱い易いのですが、先に紹介したとおり、インターネット上ではＪＩＳの方で扱わなければならないのです。</P>
<P>ＳＪＩＳをＪＩＳに変換するように指定すれば良いわけです。簡単なことです。まあ、それはそれとしまして、電子メールに関してのいくつかのルールが定められています。８ビット（１２８〜２５５を使った状態）のままでインターネットに電子メールを送ってはいけない、と言うことが最初のルールです。それをクリアするための手段として、ＪＩＳにする以外の方法を使うこともできます。エンコードと呼ばれるいくつかの方法は、ＳＪＩＳの文字をデータとして扱い、英数字の並びにしてしまうものです。ＪＩＳを使わずに、ＳＪＩＳにエンコードを加えたものを使う、という方法でも、インターネット的な問題は無く送信ができますが、実のところ、これはひねくれた使い方です。相手側で正しく受け取れるかと言うと、何とも言えません。エンコードについてもオプションで選べるのなら、ＪＩＳでの送信をちゃんと行うためにも、こういう機能はＯＦＦにしておきましょう。ＪＩＳをエンコードする必要はありませんし。７ビットになっているＪＩＳコードを、更に７ビットにするなんて、ひらがなにひらがなの読み仮名をつけているようなものですから。OutlookExpressとかInternetMailの、メッセージ形式におけるエンコードの指定は、「なし」にしておきましょう。（内緒ですが、私は前科者です。間違えたことがあります。そういう設定項目とは思わなかったからなんですけど）</P>
<P>メール本文を日本語（全角文字）で書く分には、問題はありません。けれど「ヘッダ部」に関しては、できれば避けておきたいところです。ヘッダ部と言うのは、日付や標題、宛先などが表示される部分で、本文の前に自動的に付く物を指します。普通に使う場合なら、<STRONG>標題・差出人の名前（表示名とか本名としてメールソフトに入れたもの）を英数字（半角）にしておく</STRONG>のが無難です。相手が日本人だから読める、と言うのは間違いで、使っているメールソフトによっては正しく表示されず、読めないことがあります。読めないだけで、エラーとかの問題を起こしたりは（普通）しませんが、意味が通じないことはありえます。</P>
<P>メールの文字に色をつけたり、メールに画像を貼り込んだりすると、綺麗で見易いメールができあがりますね。そういう機能を売り文句にしているメールソフトも存在します。これらは、同じメールソフトを使っている相手とのやり取りだけにとどめておいてください。余分な修飾のついたメールは、表示する機能の無いメールソフトを使っている人にとっては、修飾部分が邪魔であることは言うまでもありません。ひどいときはメールが届かなくなります。読めなくなります。必ず、<STRONG>テキストのみという設定に</STRONG>しておきましょう。</P>
<UL>
<LI>書式付テキストは諦めましょう
<LI>ＨＴＭＬ形式は止めましょう
<LI>リッチテキスト形式も止めましょう
<LI>画像添付は問題外です
</UL>
<P>ファイル添付も、送付先の全員が必要としている場合以外は行ってはいけません。必然的にＭＬに対しては御法度になります。それぞれ個々のＭＬのルール以前に、全てのＭＬに関する常識にあたるものです。同じように、複数の宛先を指定した場合は、自粛すべきです。ファイルのサイズ自体も大きいものはＮＧです。画像なんかは大抵大きくなりますから、メールに添付するのは無理でしょう。ではどうするのかと言うと、例えばホームページを経由して見てもらうとか、ダウンロードしてもらうようにしましょう。メールというものは、その仕組みの性格上、大きいファイルを送ったりするのは無駄が多く、推奨できません。基本は、<STRONG>ファイル添付は駄目</STRONG>、くらいで考えるべきです。</P>
<P>設定に関する注意事項はこれくらいでしょうか。</P>
<P>そうそう、マイクロソフトがインターネットエクスプローラに付属させて無料で配布している OutlookExpressは、初期の状態だとＨＴＭＬ形式でメールが発信されるようです（最近のバージョンは良くわかりませんが）。これに対応していないメールソフトを使っている人にとっては障害を引き起こすことになります。たまたま、このソフトは広く普及していて、しかも頻繁に問題を起こすので、一部の方々から目の敵になっていますが、これを使っている方は、充分注意をしてください。使うなとは言いませんが、使わないほうがより良いでしょう。 </P>
<HR>
<P>さて、ここから先は、ネチケット（ネットワーク上のエチケット）、もしくは、<STRONG>気配り</STRONG>の話になります。もちろん強制などはしません。人によって考えが異なるところがあったりもするでしょう。私が今まで見てきたインターネットにおけるコミュニケーション、特に電子メール系に関して、困ったな、とか、困るだろうな、と感じたことを並べてみました。</P>
<P><STRONG>署名</STRONG>は、長からず、できれば個性が出るようなものにしましょう。長さとしては４行程度が目安と言われたりしています。厳密に行数を数えるより、とにかくうるさくなければ良いでしょう。メールをやり取りしているときに、相手は毎回見るんだと言うことを忘れないようにしてください。妙な自己紹介を付けたところで、２回目以降は見ることも無いわけですし、延々とあれこれを盛り込んでも、その分読み難くなりますよね。</P>
<P><STRONG>標題の付け方</STRONG>は工夫のしどころです。相当困るのは、「教えてください」しか書いていないものでしょう。本文を見るまで何の話か解りません。急ぎなのかそうでないのか、それも解りません。自分が協力できることで緊急なら、すぐにでもメールを開いて返事を書きたいものですが、そうじゃないなら後でゆっくり見たいものです。標題が無いのも困るものですけれど、どちらかと言うと、「教えてください」の方が余計困るものだと思います。</P>
<P>標題から本文へ繋げてくれるのも止めましょう。上記のように日本語の標題を判読できないメールソフトを使っている人は勿論のこと、そうでなくても、相手先で標題と本文がどういう風に表示されているかってのは、なんとも言えません。同じ画面上に並んで表示されるとは限らないのです。間に別の物が入ったりしようもんなら、大誤解になりますよ。標題は標題。本文は本文。</P>
<P><STRONG>引用の仕方</STRONG>も注意して欲しいですね。元の文章を全然引用せずに、「私も同感です」とか言われても、何のことだかさっぱり解らなくなります。何の話だかが理解できるくらいには引用してください。そのために引用という機能があるのです。逆に全文そっくり引用されると、スクロールして読むのも面倒になってきますね。こういうのも、誰かをお手本にして、良いトコを真似してください。そうそう、元文章はできるだけ元のままにしておくこと。意味が変わったりすると困りますので。</P>
<P>１行に何文字書くべきでしょうか。読む側のメールソフトの設定で、長い行には自動的に改行が入ってしまうことがあります。もちろん、送信側のメールソフトの設定もありますね。メール本文を作っているときには６０文字ごとに改行をいれて、送信時のメールソフトが自動的に５０文字ごとに改行してて、受信側で４０文字ごとに改行してたりすると、あっという間に見事な中途半端改行メールができあがります。自分の側での設定はきちんとするのは当然ですが、相手先での設定状況にもなるべく合わせてあげたいものですね。せめて、自分が読んでいる状態よりも、更に短いくらいで改行して出すようにしましょう。単語の途中で改行するのも美しくないけど、そこら辺は好き好きですね。</P>
<P>あとさらにいくつか、思い付いたことを書いて締め括りましょう。新しいメールを出す場合、宛先をどうしていますか。受け取ったメールの差出人アドレスを再入力するのが面倒で、一度返信としておいて、原文を全部削除して、新しいメッセージを書くと便利ですね。メールアドレスを書き写したり、画面を切り替えながらコピー＆ペーストするよりも楽ですから。でも、これはやってはいけないのです。実はこの時、人間の目ではわからないのですけれど、ヘッダ部分に「どのメールへの返信か」が書かれてしまうのです。メールソフトによっては、この情報を利用して、一連のメールのやり取りとして（これをスレッドと呼ぶ）整理するものがあります。返信機能を使った新しい話題のメールも、別のテーマで発展したものと扱われてしまうから、困ったことになります。それで、こういう横着は止めたほうが良いというわけです。（これも私自身が前科者なのですけどね）</P>
<P>ＭＬに参加する上でのもう一つの心得です。<STRONG>メールアドレスが変更になったりした時には必ず正しい処置を</STRONG>行うことです。そもそも、参加した際には、脱会方法とか休会方法の連絡がされているはずなんです。これはちゃんと取っておきましょう。必要となったら、その方法を使って、しかるべき措置を取るのです。特にアドレス変更については、こういう措置を取らないと、ＭＬの管理者にエラーメールが届いたりして迷惑になります。その他自動的にメッセージを返信するような仕組みを使っている場合、こういうメールがＭＬへ戻らないように注意しましょう。後始末もできないのなら使わないほうがましです。</P>
<P>言い過ぎになってしまうかと思いますが、<STRONG>日本語の使い方</STRONG>とか、<STRONG>漢字変換</STRONG>とか、そういうにも注意を払うようにしましょう。ＴＶＣＭで「入れた手のお茶」というのがありましたが、笑っていられません。似たようなケースで誤解を生むことって沢山あるのですから。送信のボタンを押す前にもう一度自分で書いた文章を確認しておくことを勧めます。乱れた日本語を使うと内容も信じてもらえなくなるかもしれません。メールの問題っていうより、国語の問題ですけれど。</P>
</TD></TR></TABLE>]]>
      mail
    </content>
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    <title>インターネットの歩き方　〜　ホームページを持つ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.taquino.net/system/www.html" />
    <modified>2001-01-14T15:00:03Z</modified>
    <issued>2001-01-15T00:00:03+09:00</issued>
    <id>tag:www.taquino.net,2001:/system//8.512</id>
    <created>2001-01-14T15:00:03Z</created>
    <summary type="text/plain">ホームページって言葉が何を指すかを厳密に考えると、少々面倒くさい議論をしなければならないのです。もともとの定義が曖昧なだけでなく、言葉が一人歩きしてしまっているためです。言葉の意味を突っ込んでいくことはここでの目的ではありませんので、広い意味の方を採用し、不都合が無い限り、一般的使われているであろう意味としましょう。</summary>
    <author>
      <name>taquino</name>
      <url>http://www.taquino.net</url>
      <email>blogmaster@taquino.net</email>
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    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.taquino.net/system/">
      <![CDATA[<TABLE><TR><TD class="mainblock">
<P>ホームページって言葉が何を指すかを厳密に考えると、少々面倒くさい議論をしなければならないのです。もともとの定義が曖昧なだけでなく、言葉が一人歩きしてしまっているためです。言葉の意味を突っ込んでいくことはここでの目的ではありませんので、広い意味の方を採用し、不都合が無い限り、一般的使われているであろう意味としましょう。さて、このホームページ、誰でも簡単に持つことが出来るようになってきましたね。ほとんどお金もかけずに、比較的楽に設置することができます。そんな状況ではありますが、またまた御節介ながら、初心者向けに手の出し方を解説してみましょう。</P>
<P>まずは、設置場所を確保します。プロバイダに加入しているなら、まずそこを当たってみてください。接続料金の範囲内で、つまり会員へのサービスとしてホームページ領域が提供されている場合があります。その場合は、何か事情でもない限り、使わせてもらうのが良いでしょう。プロバイダによっては追加料金が必要な場合もあります。料金負担が嫌なら、無料でホームページを持たせてくれるサービスを探すことになります。探し方は色々ありますが、検索サイトにキーワードを入れ、これらのサービスを紹介している情報を探しましょう。同じ「無料」でもサービスの内容は相当違いますし、アクセスのスピードとか、混雑状況とか、メンテナンスのやり易さなど、まさに多種多様です。無料だから劣悪、なんてところに引っ掛からないようにしたいものです。できるだけ、客観的に評価を下しているような情報を得るようにします。そのサイトから発信されているページを見れば、雰囲気が伝わるかもしれません。</P>
<P>設置場所が確保できたら、ホームページ作成ソフトを確保しましょう。エディタを使って、タグを手打ちで作っていくのも一つの方法ですが、初心者向けではありません。ホームページ作成ソフトも、いくつも種類があります。極端に言えば、どれを使ったとしても機能としては大差はありませんから、むしろ「好み」で選んだほうが良いと思います。何かしら持っていたら、例えば、パソコンを買った際にバンドル（同梱）されていたとしたら、それを使いこなすまで使ってみると良いでしょう。これらのソフトを入手すれば、ＨＴＭＬを覚えるとか、手で打ち込むとか、そういう面倒から開放されます。ブラウザは、ＭＳのインターネットエクスプローラか、ネットスケープのナビゲータ（コミュニケータ）が世の大半を占めるから、これらを準備しましょう。</P>
<P>そうそう、もう一つ、できればグラフィックソフトを準備したいですね。デジタルカメラを使うのなら、フォトレタッチと呼ばれる機能も必要でしょう。自分でイラストを書くなら、ＣＡＤ的な機能の強いものが欲しくなります。これらも使い勝手などは慣れの問題なので、自分で気に入ったものを調達しましょう。必ずしも売り物だけではなく、フリーウェアなどでも優秀なものがあるようです。サウンド関連はそれほどの必要性はないと思われます。音楽の流れるページもありますが、時として傍迷惑だったりします。</P>
<P>そうでした、忘れてはならないことがあります。ページのＵＲＬ（つまりはファイル名）は英数字のみにして、漢字とかは使わないように注意してください。インターネットの基本ともいうべきことなんですが、最近は技術の進歩（？）により、もともとは許されないようなことでも正しく処理されてしまうようになってきています。例えばファイル名のつけ方など、うっかりしないように気を付けましょう。英数字のみにしたつもりでも、特殊な文字は制限されるので、やはり注意が必要になります。ページの本文としては漢字は構わないけど、半角カタカナは御法度になっています。ホームページ作成ソフトはこの辺をチェックしてくれると思いますが。</P>
<HR>
<P>ここまでが最低限必要な準備となります。もう一つ大事なことを忘れないようにしましょう。ホームページのテーマとコンセプトです。何を伝えるのでしょうか、見せるのでしょうか。練習のために作ってみるのでしょうか、もちろんそれでも良いのです。個人的に画像ファイルをやり取りするためでしょうか。ここでは、何かしらの情報発信をする目的だとして、ここからの話は進めていこうと思います。</P>
<P>テーマを何にしますか。それこそ、ホームページを持つために、あなた自身が決めるべき、最大のポイントなのです。絶対におろそかにしてはなりません。テーマが決まらない場合はどうするのでしょうか。仕方が無いから、自己紹介とか日記とかでも置いておくことになります。読書感想文や食べ歩き記録なんかでもいいかもしれません。独り善がりで全然構いません。ただし、親しい人以外への宣伝は控えましょう。自己紹介ページを作って、「見て下さい」と言っても、赤の他人にとってはあまり興味を惹かないものです。当面は練習と割り切った方がいい場合は多いようです。</P>
<P>ホームページのテーマを決めたら、全体の構成を考えておきます。いきあたりばったり作戦もありますが、最低でも目次みたいなものを考えておくべきです。ここで出来るだけ構造をはっきりさせておかないと、後で混乱することになります。作成ソフトを使えば自動的に処理されていきますが、リンクがスパゲティのように複雑になると、作るのもつらいし見るのもつらいことになります。もちろん、逆にこれを面白みとしても構いませんが、相当センスが要求されると思いますよ。目次が出来たら、これに合わせて、ページの雛形も作ると良いでしょう。全体を通じたイメージを統一する目的もあります。必ず各ページの再下段に目次を付けるとか、トップページへのリンクを置くとか、そういうページはまとまりがあるように見えてきます。小テーマ毎にバックグラウンドを変えるっていう手もありますね。</P>
<P>テーマに合わせて、内容を充実させていき、ある程度の形になったところで、いよいよ一般公開です。検索サイトに登録してみましょう。ホームページ作成では、メールの発信に比べて、制約事項はぐっと少ないものです。メールは相手の手元まで「届ける」ものであるのに対し、ホームページは誰かが「訪れてくる」ものだからというのがその理由です。ＴＶの放映では規制されていても、映画であれば許可されるように、多少緩やかに考えて構わないわけですね。</P>
<HR>
<P>より良きページオーナーであるために覚えておきたいことです。</P>
<P>他のページへリンクを張る場合は、できるだけ事前に確認しましょう。先方にメールで承諾を得るのがベストです。検索ページから飛べる先のページなら、普通はリンクしても問題は無いと考えられますが、リンクに関する考え方も人それぞれです。もしリンク先からの苦情があったら、言い返したりせずにリンクを外すのが正しい措置です。自分のページへのリンクを張ってもらうことについては、どうぞ御自身で考えてください。リンクしてくださいと申し込んでも、受けてもらえるかもわかりませんよね。検索サイトへの登録を行って、後はしばらく様子を見るのが得策かもしれません。</P>
<P>ページの更新はできるだけ頻繁に行いたいものです。もし更新が間に合わないのなら、次回更新予告でも付けておくとリピーターが増えると期待されます。更新された内容をリストアップする「What's New」のページを置くことも推奨されます。自分に対するプレッシャーにもなりますけど。</P>
<P>著作権とかにも充分注意しましょう。当り前です。楽しみでやるホームページ作りなのに、誰かに訴えられたりするようでは、意味がありませんしね。インターネットとかＰＣとか著作権とかに「強い」人で、相談に乗ってくれる人がそばにいてくれると助かります。そういう仲間を増やすのもいいかもしれません。しかしやはり、自分のホームページでトラブルがあった時は、対処すべきは自分だと考えてください。それこそが良きページオーナーになる一歩目です。その上で、味方がいればなお安心というわけです。</P>
</TD></TR></TABLE>]]>
      www
    </content>
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    <title>正しいホームページの書き方　〜　ＨＴＭＬ文法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.taquino.net/system/html.html" />
    <modified>2001-01-14T15:00:02Z</modified>
    <issued>2001-01-15T00:00:02+09:00</issued>
    <id>tag:www.taquino.net,2001:/system//8.511</id>
    <created>2001-01-14T15:00:02Z</created>
    <summary type="text/plain">ホームページとは何を指すのかということについては、別項にも書いておりますが、やはりここでは一般的な用いられ方で使っています。このホームページですが、皆様はどのように作成しておられるのでしょうか。多くの方は作成ソフトを使い、言葉や絵をワープロのように配置することで作っているのではないかと思います。きちんとしたソフトを使っているのですから、正しいに決まっていると信じているのでしょうけれど、実は必ずしもそうではないようです。</summary>
    <author>
      <name>taquino</name>
      <url>http://www.taquino.net</url>
      <email>blogmaster@taquino.net</email>
    </author>
    
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.taquino.net/system/">
      <![CDATA[<TABLE><TR><TD class="mainblock">
<P>ホームページとは何を指すのかということについては、別項にも書いておりますが、やはりここでは一般的な用いられ方で使っています。このホームページですが、皆様はどのように作成しておられるのでしょうか。多くの方は作成ソフトを使い、言葉や絵をワープロのように配置することで作っているのではないかと思います。きちんとしたソフトを使っているのですから、正しいに決まっていると信じているのでしょうけれど、実は必ずしもそうではないようです。</P>
<P>ホームページ自体は、ＨＴＭＬ（Hyper Text Mark-up Language）という方法に則り、単純なテキストとして書かれます。例えば画面上で文字に色が付いているとしても、その元となるＨＴＭＬでは、「ここからは赤色」というような指定が書かれているものとなっています。このような書式（色など）やリンクなどの指定を行う記述部分は「タグ」と呼ばれています。この「タグ」の書き方とブラウザでの表示の仕方が定められているため、正しいタグを書くことで、作った通りに表示されるという仕組みになっています。作った通りと言っても、表示する際の画面の大きさや、ブラウザ側の指定などにより、微妙に再現されないのが普通ですが。</P>
<P>このＨＴＭＬですが、その仕様は<A HREF="http://w3c.org/">Ｗ３Ｃ（World Wide Web Consortium）</A>という団体が決めています。インターネットでのことですから、法律のように誰かが定めて規制されるものではなく、皆で合意して守っていこうという考え方に基づいているようです。このことは、実は、いくつかのバリエーション（亜流）を生み出してしまったりする原因になっています。代表的なブラウザを作っているのは御存知<A HREF="http://www.netscape.com/ja/">ネットスケープ</A>と<A HREF="http://www.microsoft.com/japan/">マイクロソフト</A>ですが、それぞれが独自に新しい機能を盛り込もうとして混乱していたこともあります。ＨＴＭＬの進化の過程において、どうしても早く盛り込みたい機能があった場合など、統一に至る前に実現してしまうなどがあったためです。更にこれが理由となって、多少間違っていたりルールから外れていてもそこそこの扱いがされるようにもなっているようです。この辺のことは筆者自身も詳しくないので、これ以上の言及は避けます。</P>
<P>さて、正しいＨＴＭＬとはどういうものでしょう。ただでさえ亜流があったりする上、ＨＴＭＬ自体が進化を続けていますから、余計に話が面倒になります。新しいバージョンのＨＴＭＬが設定されると、古いものは経過的に据え置かれるか、一部のルールもしくは全てのルールが廃止されるということになります。実際は以前のバージョンで書かれたものが表示できなくなるのも困りますので、廃止されたはずの古いものでも使用可能だったりします。こうした中で、正しいＨＴＭＬというものは、「まだ廃止されていないバージョンのＨＴＭＬ文法に沿っているもの」ということになります。例えば、いくつかのバージョンの機能にまたがっているものは、正しそうに見えて正しくないことになるのです。</P>
<P>先程、きちんとしたホームページ作成ソフトで作ったとしても正しいとは限らないと書きました。ソフトメーカーさんには怒られてしまうかと思いますが、事実、厳密な意味での正しさが守られていないケースはあるのです。また、ＨＴＭＬを紹介・解説する本でも正しくないものがあるのです。きちんとしたものを作っていないという点を責めることもありえますが、急速に発展してきたインターネットのことですので、手が回らないということがあるのでしょう。これらの間違いに関するページも沢山ありますから、一度覗いてみると良いかもしれません。例えば、<A HREF="http://www.ne.jp/asahi/minazuki/bakera/html/hatomaru">ＨＴＭＬ鳩丸クラブ</A>、<A HREF="http://www.hajimeteno.ne.jp/">初めてのホームページ作成講座</A>にある<A HREF="http://www.hajimeteno.ne.jp/html/other/htmlsoft.html">ホームページ作成ソフト比較表</A>などですね。これらはまた見付けたら載せていきたいと思います。</P>
<P>では、正しいＨＴＭＬはどうやったら書けるのでしょうか。もともとの規定は英語であるうえ、素人には近付けない技術的な記述がされています。ここまでさかのぼるのは厳しいですね。そこで、信用できそうな人や組織に当ってみることにしましょう。信用できるかどうかを判断すること自体が難しいですが、Ｗ３Ｃ勧告（ここでは規定だとかルールだとか、色々な言葉を使っていますが、もともとは「勧告」なんです）という言葉が載っているような場合は信用して良さそうです。そこで見付けたサイトを紹介しましょう。まずＨＴＭＬに関しては、<A HREF="http://www.asahi-net.or.jp/~bd9y-ktu/">ＨＴＭＬのコーディングチェック</A>とその中にある<A HREF="http://www.asahi-net.or.jp/~bd9y-ktu/wdg40_f">ＨＴＭＬ４.０参考書</A>がおすすめです。そして、実際に作ったページの文法チェックとして、<A HREF="http://openlab.ring.gr.jp/k16/htmllint/">Another HTML-Lint</A>の中の<A HREF="http://openlab.ring.gr.jp/k16/htmllint/htmllint.html">ゲートウェイサーヴィス</A>を試してみると良いでしょう。</P>
<P>必ずしもＨＴＭＬ文法そのものではないルールもあります。例えば文字コードの扱い方がその代表例となります。機種依存文字と呼ばれている文字、つまり統一規格として定められていないため、表示が乱れてしまう文字などはＨＴＭＬとは関係なく使ってはいけないことになります。また、リンクを設置するときに、ジャンプ先のＵＲＬを書くときのルールについても、ＨＴＭＬとは異なったＲＦＣに従う必要があります。これらは大抵が使える文字の種類の問題だと考えてください。他にも色々と定められていることがあるのですが、普通は問題を生じることは少ないので、ここではあまり深追いをしないことにします。</P>
<P>文法的に正しいとしても、また全てのルールに従っているとしても、本当にそれで良いのか、という問題もあります。フレームを使っている場合は、フレーム非対応ブラウザでの表示も考えておくべきです（これは勧告にあります）。最近でこそフレーム非対応の方が少数派ですから、あまり問題は無いかもしれませんが、多くの人に見てもらう上でのマナーでもあります。最近といえば、ＪＡＶＡスクリプトを使用しているページが大多数になってきています。ＪＡＶＡはウィルス的な問題を起こすようなものも含め、危険性が高いこともあって筆者も使用しない設定にしているのですが、この場合に全く何も表示されないページがあるのです（これは勧告には無いかもしれません）。こういったものは文法以前の問題として考えて欲しいものです。そして、これは余談ですが、ホームページ作成ソフトは自動的に沢山のタグをつけるという傾向があります。これも文法的問題はありませんし、表示的にも問題はありません。ソースの見た目が悪いことや、ＨＴＭＬを実際よりも難しいもののように見せてしまうことが欠点です。</P>
<P>確かに、きちんと表示されるかが重要であれば、厳密な意味での「正しさ」は大して意味はありません。正しさを追求するのは一つの考え方であって、全ての人が従うべきものとはいえないと考えています。ただ、本来はどういう考え方なのかということを知るためにはちょっとばかりの興味を持ってみることはプラスになります。多くの人に見てもらうページ、つまりは多くの人に見てもらえるページを作ることを考えていくのでしたら、必要な知識があった方が良いでしょう。</P>
<P>最後に、ここのサイトのＨＴＭＬですが、これらをHTML-Lintのチェックにかけないで下さいね。ほとんどのページを雑に作っているので相当悲惨なスコアになると思います。言い訳ですが、タグを手打ちでやっているせいでミスもありますし、第一最新の情報についていけていないのです。例えば、ＨＴＭＬ４.０ではＣＳＳ（Cascade Style Sheet）を使用することになっていますが、全然使ってません。いえ、使えません。こういうあたりなどはボロボロなんです。（好みで敢えて使っている書き方もありますけど、そういうことを言っているとこのページ自体の内容と矛盾するので内緒としておきます）</P>
</TD></TR></TABLE>]]>
      html
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>こんなことしてます　〜　使用ＣＧＩ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.taquino.net/system/cgi.html" />
    <modified>2001-01-14T15:00:01Z</modified>
    <issued>2001-01-15T00:00:01+09:00</issued>
    <id>tag:www.taquino.net,2001:/system//8.510</id>
    <created>2001-01-14T15:00:01Z</created>
    <summary type="text/plain">ＣＧＩとは、Common Gateway Interfaceの略で、ＷＥＢサーバ上でプログラムを使った処理を行い、その結果をＷＥＢページとして表示するものです。通常、ＷＥＢページはＨＴＭＬで書いたものを使うため、いつでも同じ表示になります。これに対して、プログラム処理を用いるため、サーバ側での状況や、ブラウザから渡されたデータに応じて異なったページを表示することができるようになります。ＣＧＩとしてよく知られているものは、カウンタ・掲示板・チャットなどがあります。</summary>
    <author>
      <name>taquino</name>
      <url>http://www.taquino.net</url>
      <email>blogmaster@taquino.net</email>
    </author>
    
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.taquino.net/system/">
      <![CDATA[<TABLE><TR><TD class="mainblock">
<P>ＣＧＩとは、Common Gateway Interfaceの略で、ＷＥＢサーバ上でプログラムを使った処理を行い、その結果をＷＥＢページとして表示するものです。通常、ＷＥＢページはＨＴＭＬで書いたものを使うため、いつでも同じ表示になります。これに対して、プログラム処理を用いるため、サーバ側での状況や、ブラウザから渡されたデータに応じて異なったページを表示することができるようになります。ＣＧＩとしてよく知られているものは、カウンタ・掲示板・チャットなどがあります。また、検索・アンケート・占いなどもあります。</P>
<P>ＣＧＩはプログラムです。プログラムを組むために使われる言語としては、サーバマシンが処理さえできれば、何を使っても良いことになります。多くの場合、Perlというスクリプト言語が使われますが、その理由は下記のようなものが挙げられます。
<UL>
<LI>マシン毎の設定変更等がほとんど要らない</LI>
<LI>文字列の処理に向いている</LI>
<LI>比較的、簡単・手軽に書ける</LI>
</UL>
</P>
<P>ＣＧＩを使うためには、ＣＧＩを許可してくれているサーバでなければなりません。ＣＧＩによる負荷がかかったり、トラブルが起きるのを避けるため、許可していないサーバの方が多いようです。また、許可しているとしても、既に用意されたものに限定されている場合もあります。これらはよく確認したほうが良いでしょう。許可されている場合でも、大抵の場合、言語はPerlに限られています。</P>
<P>ＣＧＩを設置したい時には何をしたら良いのでしょう。前述の通り、ＣＧＩを許可してくれているサーバを確保するのが最初になりますが、では、ＣＧＩが許可されているとして、何から手を付けるべきでしょうか。プログラム自体にどこまで入り込むかにもよりますが、まずは誰かが作ったプログラムを貰うことから始めましょう。インターネット上で、様々なＣＧＩプログラムを無償で提供してくれている方がいます。それらのページを検索し、サンプルを見て、気に入ったら使わせてもらうと言うわけです。設定の仕方や使い方なども解説されていますから、よく読んで従うようにしましょう。もちろん、使用条件なども。</P>
<P>さて、このサイトで使っているＣＧＩについての紹介を行います。これによって、ＣＧＩはどんな風に使えるものかということが解るのではないかと考えるからです。多少は自慢の気持ちも無いわけではないですが。</P>
<P>※使っていないものもありますが、一応紹介しておきます。</P>
<P>
<DL>
<DT>カウンタ</DT>
<DD>カウンタとしては実は２種類のＣＧＩを使っています。どちらも自作のものです。一つはアクセスされたログを記録する機能をつけたもので、もう一つはログの機能を持っていないものです。ログを記録する際の都合もあり、前者はＳＳＩ呼び出しになっています。</DD><BR><BR>
<DT>掲示板・ゲストブック</DT>
<DD>これらについては、貰い物をちょっとだけ変更して使っています。貰ってきた先はリンク集の中で紹介させてもらっています。</DD><BR><BR>
<DT>チャット</DT>
<DD>これは自作のものです。たまたま、自分で使いたいようなチャットが見つからなかったため、思い切って自作したと言うわけです。プログラム自体はつぎはぎだらけで美しいものではありませんが、機能としては良いのではないかと自己満足しています。</DD><BR><BR>
<DT>今日のコトバ</DT>
<DD>よくある「ランダム表示」というわけです。同じ日のアクセスには同じ物を見せる、としたかったので、そのための仕掛けをしてあります。また、文字の表示場所が動いたりしないように、画像のサイズを自動的にチェックし、反映するようにしています。</DD><BR><BR>
<DT>アンケート</DT>
<DD>これも貰い物です。自作もやり掛けたんですが、それよりも良い物が見つかったので。</DD><BR><BR>
<DT>フォトギャラリー</DT>
<DD>元はと言えば、画像をアップロードするだけで一覧表示ができるようにしたくて作ったものです。画像を増やしたり減らしたりする度にＨＴＭＬを書き直すのが面倒だからという理由でした。更にこれに、コメント書き込みの機能を付け加えつつ、バージョンを変更しながら使っています。最新版では、元の画像から自動的に縮小画像を作り出し、一覧表示するようになっています。</DD><BR><BR>
<DT>携帯電話用</DT>
<DD>上記の縮小画像自動作成を応用して、携帯電話用の待受画像を送出するものを作りました。元画像としては大き目のものを準備しておき、携帯電話の機種にあわせ、適正なサイズの画像を送り出すものです。</DD><BR><BR>
<DT>その他</DT>
<DD>手抜きのためにＣＧＩを作っています。例えば、ページを作ってアップロードし、ＣＧＩが一覧ページを作るものや、サムネイル画像とペアでアップロードすることで一覧表示するものなどです。</DD><BR><BR>
</DL>
</P>
<P>結局、こちらで使用しているＣＧＩを紹介するだけのページのようになってしまいました。いずれは自作ＣＧＩを公開するようにでもできればと考えてはいるのですが、いつになることやら見当もつきません。ご興味等がおありの方は、ゲストブックか掲示板に書き込んで頂けば、特別に対応することはできるかもしれません。</P>
</TD></TR></TABLE>]]>
      cgi
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>上級者向け　〜　用語解説</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.taquino.net/system/terms.html" />
    <modified>2001-01-14T15:00:00Z</modified>
    <issued>2001-01-15T00:00:00+09:00</issued>
    <id>tag:www.taquino.net,2001:/system//8.509</id>
    <created>2001-01-14T15:00:00Z</created>
    <summary type="text/plain">ＰＣ（パーソナルコンピュータ）およびインターネット等に関する用語集を作成しました。とは言っても、タイトルにありますとおり、もともと相当の知識が無ければ理解できないものとなっています。なお、上級者向けですので、表現が誤っている等の場合に関しても、一切筆者は責任を負いません。間違っている部分は訂正しつつ、正しく読み取るようにしてください。</summary>
    <author>
      <name>taquino</name>
      <url>http://www.taquino.net</url>
      <email>blogmaster@taquino.net</email>
    </author>
    
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.taquino.net/system/">
      <![CDATA[<TABLE><TR><TD class="mainblock">
<P>ＰＣ（パーソナルコンピュータ）およびインターネット等に関する用語集を作成しました。とは言っても、タイトルにありますとおり、もともと相当の知識が無ければ理解できないものとなっています。なお、上級者向けですので、表現が誤っている等の場合に関しても、一切筆者は責任を負いません。間違っている部分は訂正しつつ、正しく読み取るようにしてください。</P>
<DIV ALIGN="CENTER">
<TABLE>
<TR><TH>アールエフシー<BR>(RFC)</TH><TD>リクエストフォーコメント（Request For Comment）の略。初対面の人との挨拶は天気の話からにしろとか、そういうこと（プロトコル）が書いてある。これを守ってくれない人がいるためにギスギスすることもある。<BR><I>用法：失敬な奴だな。ＲＦＣくらい守りたまえ。</I></TD></TR>
<TR><TH>アイエスディーエヌ<BR>(ISDN)</TH><TD>ＮＴＴがやっている電話のようで電話でない電話。難しそうなんだが、簡単だということをアピールするために、ＣＭでは必ず、コンピュータとは縁遠そうな芸能人を採用する。<BR>昨今ではＡＤＳＬに押されてとんと聞かないが、この説明はＡＤＳＬにも当てはまる。</TD></TR>
<TR><TH>アイエスピー<BR>(ISP)</TH><TD>アイをエスするピー。</TD></TR>
<TR><TH>アイコン<BR>(Icon)</TH><TD>ごく小さい四角形の中に決められた色数の点を配置し、意味のある（またはありそうな）絵にしたもの。俳句や和歌のようなコンパクト芸術の絵画版。</TD></TR>
<TR><TH>アイシー<BR>(IC)</TH><TD>魔法の力が宿っている石版のかけらを、黒い「にかわ」で封じ込めたもの。アキバ冒険の旅でＩＣを沢山集めるとコンピュータができることもある。</TD></TR>
<TR><TH>アイティ<BR>(IT)</TH><TD>意味なんかどうでもいいから、イットとか言うのだけは避けよう。<BR><I>用法：ＩＴ革命</I></TD></TR>
<TR><TH>アイピー<BR>(IP)</TH><TD>インターネットプロトコルの略。という説明で理解できる人なんかいないだろうに、それ以上の説明をしてくれる場合ってほとんど無い。けど、改めて質問するのも妙に恥ずかしいね。</TD></TR>
<TR><TH>アイビーエム<BR>(IBM)</TH><TD>タイプライターメーカーである「国際事務機」の英語名称。</TD></TR>
<TR><TH>アイマック<BR>(iMac)</TH><TD>丸っこくてスケスケのリンゴ。本体だけでも１８ｋｇくらいするのに、買うと嬉しくなって持って帰る人が多い。電車の中で邪魔物扱いせずに、「あいまっくですね」とか声を掛けてやると後日ポストペットメールが届くことになるらしい。（←これは初代の話）</TD></TR>
<TR><TH>アイモード<BR>(i-mode)</TH><TD>こいつにはやられたって感じ。</TD></TR>
<TR><TH>アクセス<BR>(Access)</TH><TD>ちょっかいを出すこと。</TD></TR>
<TR><TH>アクセススピード<BR>(Access Speed)</TH><TD>ちょっかいを出す速さ。これが速いほど優秀。</TD></TR>
<TR><TH>圧縮</TH><TD>こう、ぎゅぎゅぎゅっとね、潰すっていうか、小さくしてやる。ちゃんと元に戻らないと困るが、不思議と元に戻る。ちなみに「バイバイ」を「バイ２」なんて書いちゃうのも圧縮技術だ。なお、「ハッピー」を「ハッピ→」と書いても圧縮にはならない。チョベリバ（いささか古い）は圧縮というより暗号化。<BR>技術の進歩は激しいが必ず過去の技術を踏襲している。それに比べて、言葉の進歩は、進歩というよりは変化と言うべきで、しかも技術以上に速い。てことで、いささか古いつもりで書いていたのに、相当古いになっておる。</TD></TR>
<TR><TH>アット<BR>(@)</TH><TD>ついこの間まではこの文字をちゃんと読める人は少なかったのに。</TD></TR>
<TR><TH>アップル<BR>(Apple)</TH><TD>欧米では単純にリンゴを意味するが、国内のある人々の間では特に横縞模様で噛り跡のあるリンゴを示す。</TD></TR>
<TR><TH>暗号化</TH><TD>ちちんぷいぷいの一種と思われがちだが、あぶり出しの一種と認識した方が正しい。</TD></TR>
<TR><TH>アンドゥ<BR>(Undo)</TH><TD>なかったことにする。操作を失敗した時にこれを取り消す処置だが、やれる場合とやれない場合がある。人生よりはやり直せる可能性が高いが、やり直せなくなった時のショックはでかい。</TD></TR>
<TR><TH>ぃ<BR>(LI)</TH><TD>リストの「リ」。<BR><I>用法：ぃｓｔ</I></TD></TR>
<TR><TH>イーコマース<BR>(E-Commerce)</TH><TD>通信販売の一種なんだけど、いまだに法律上は「訪問販売法」だったりして違和感があるね。</TD></TR>
<TR><TH>イーサネット<BR>(Ethernet)</TH><TD>下らない駄洒落の標的。<BR><I>用法：イーサネットはいいさ、ね、っと。</I></TD></TR>
<TR><TH>インストール<BR>(Install)</TH><TD>たいていは、「同意しますか」という文章が現われ、ＯＫをクリックするとあれよあれよという間に相手のペースに巻き込まれ、挙げ句の果ては環境がガラッと変わってしまう。気が付かないうちに余分なものがくっついてきたり、大切なものが削除されることもある。いずれにせよ、不幸になりたくてインストールする人間はいないが、インストールした結果幸福になれる人間は滅多にいない。本来ならアンインストールの手段をあらかじめ準備しておくことが望ましいが、最終的には金銭的な解決方法が採られる。<BR><I>用法：やっぱりドレス着たいから教会式よね。</I></TD></TR>
<TR><TH>インターネット<BR>(Internet)</TH><TD>インターしているネットワーク。各種の情報サービスを受けることもできる。転じて、ホームページを見ること。更に転じて、パソコンを買ってサービスプロバイダに申し込むと見ることができるエッチな画面の総称。更に更に転じて、コンピュータディスプレイに映っているエッチ画像。もっと転じて、ノーカットでブロンド美女があんなこと。</TD></TR>
<TR><TH>インテル<BR>(Intel)</TH><TD>入っている。</TD></TR>
<TR><TH>引用</TH><TD>自分の著作物の中に、他人の著作物の一部を持ってきて使うこと。ＷＷＷにおけるリンクも引用の一種であり、著作権侵害の危険性があるという説もある。入力の時に「Ｎ」キーを押し損ねると飲尿になる。（※本当はイニョウになるが、それじゃ面白くないじゃん）</TD></TR>
<TR><TH>ウィルス<BR>(Virus)</TH><TD>昔はウィルスを作るのには技術力が必要で、それなりに尊敬を集めたりもしたが、マイクロソフトのせいで誰でも作れるようになってしまった。パソコンを誰にでも簡単に扱えるようにするという目的は確かに進んできている。</TD></TR>
<TR><TH>ウィンドウズ<BR>(Windows)</TH><TD>それはともかく、ウィンドウズ○○という雑誌は総じてレベルが低いね。</TD></TR>
<TR><TH>エーアイ<BR>(A.I.)</TH><TD>人工知能（Artificial Inteligence）のことだと一般には言われているが、人工イクラ（Artificial Ikura）のことだと私は習った。</TD></TR>
<TR><TH>エイリアス<BR>(Alias)</TH><TD>何かの亡霊。</TD></TR>
<TR><TH>エスイー<BR>(S.E.)</TH><TD>システムエンジニア（System Engineer）の略。全体のシステム構成を考えるはずなんだが、実は営業がメインの仕事だったりする。３５歳で役立たずだとか、３０歳でぼろ雑巾だとか、諸説がある。</TD></TR>
<TR><TH>エミュレータ<BR>(Emulator)</TH><TD>違うマシンの振りをする仕組。喩えて言うなら、と考えて思いついたのが「おかま」。うーんちょっと違うような．．。</TD></TR>
<TR><TH>エムピースリー<BR>(MP3)</TH><TD>布団圧縮袋みたいなもん。ところで、あれって、空気を入れれば元に戻ると宣伝されているけど、それって布団が偉いんであって、袋は偉くないと思うんだけどなあ。</TD></TR>
<TR><TH>エムピーユー<BR>(MPU)</TH><TD>人間でいえば頭脳にあたる部分。これがないととっても困るが、これだけあってもやっぱり困る。</TD></TR>
<TR><TH>エムペグ<BR>(MPEG)</TH><TD>動画熟練者組（Motion Picture Expert Group）の略称。動画データの圧縮と復元を行うために、コンピュータやカラオケセットに入っている人達。その昔は御主人に代わって夜中に靴を作ったりしていたが、靴の製造がロボットに取って代わられたために失業の憂き目に遭い転職、ＭＰＥＧマシンの小型化と普及に一役買った。</TD></TR>
<TR><TH>エラーメッセージ</TH><TD>誰かが間違えたはずなのに、誰も謝らないで済むと思っているのか。おまえはまるで政治家だな、ドクターワトソン。</TD></TR>
<TR><TH>演算子</TH><TD>歌もダメ、踊りもダメだけど、どこにでも出現するアイドル。<BR><I>用法：この場面だと、どういう演算子を使うべきだろうねぇ。</I></TD></TR>
<TR><TH>オーエス<BR>(OS)</TH><TD>オペレーティングシステム（Operating System）。ハードウェアとソフトウェアを結び付ける仕掛け。新しいハードウェアがあったりすると結び付けられなくなって、仕方が無いからＯＳを新しくしようとして、失敗すると世の中全部が嫌いになる。ちなみに、綱引きの時の掛け声と言う説明は明らかに正しく、面白くも無い。</TD></TR>
<TR><TH>オフライン<BR>(Off Line)</TH><TD>オンラインよりも濃厚。</TD></TR>
<TR><TH>大きなお世話</TH><TD>他人のパソコンを勝手にいじって、デスクトップやらスクリーンセーバやらの設定を変更し、訳の解らない機能を追加していくこと。</TD></TR>
<TR><TH>オンフック<BR>（On Hook)</TH><TD>フックの上に受話器が載っているってことは電話は切れているわけだけど、オンという言葉が付いているから電話がかかっている状態のように思えてしまう。そんなことない？</TD></TR>
<TR><TH>オンライン<BR>(Online)</TH><TD>繋がっている状態。電気座布団の上に座っている状態や、ゲームマシンのコントローラを握っている状態。一旦オンラインになるとはまり込んでしまって、抜け出すのがなかなか難しい。コタツに入っている状態はプラグインと呼んで区別するのが普通。コタツに入ってコントローラを握っている状態はインターフェースとなる。コタツとゲームマシンがオンラインである。（ちょっと引っ張り過ぎて苦しい）</TD></TR>
<TR><TH>オンラインサインアップ<BR>(Online Sign Up)</TH><TD>ただほど高い物はない。新手のキャッチセールス。</TD></TR>
<TR><TH>カウンタ−</TH><TD>ここで説明するとなると、ホームページ上にあるアクセスカウンターのことにしなきゃならないでしょうね。色々な意味がある言葉って、こういう限定した用語説明に載せる時にちょっと悩んでしまいますな。一般的にはこうだけど、コンピュータやネットワークの世界だとこう、というように一々説明すべきなんだろうか。</TD></TR>
<TR><TH>壁紙<BR>(Wallpaper)</TH><TD>マックの人達にとっては「デスクトップパターン」であって、その理由は「壁の上にフォルダがあるのは変だ」ということなんだけど、その割に「ウィンドウが開く」んだから、やっぱ「壁紙」で良いような気がする。一勝一敗。ただし、マックの人達は真剣勝負で、窓の人達は意に介していないから、ダメージ量は相当差がある。</TD></TR>
<TR><TH>ガベコレ</TH><TD>ガベージコレクション（Gabbage Collection）。ハードディスクに溜まったゴミデータを掃除すること。言葉はゴミ集めだが実際は必要なデータの方を集める。必要だと思っていてもゴミのことが多いから、似たようなもんだ。仕事の合間を見てやるのが正しいが、現実逃避をしたい場合は多忙を極めている時に実行すると、マシンだけはせかせか動くので気分がほぐれる。</TD></TR>
<TR><TH>勘違い</TH><TD>昔はオタクとか言われてたけど、最近は「コンピュータのことで相談できる人がいて嬉しい」とか言われて、やっと僕の時代が来たんだ。</TD></TR>
<TR><TH>カンピュータ</TH><TD>自分の勘がすぐれていると言いたくて、なおかつ駄洒落をかましたくて、どこぞのオヤジが必然的に生み出した単語。理不尽で突飛なタイミングに、創造性の無い発言を伴うケースが多い。<BR><I>用法：俺のカンピュータによれば、それには理由があるぞ。</I></TD></TR>
<TR><TH>キーボード<BR>(Key Board)</TH><TD>コーヒーをこぼした時に机や書類などが汚れるのを防ぐための受け皿。健康のための配慮としてポッチが付いているキーがさり気無くサービスされていることも多い。ちなみに、受け皿として使用した後は、うまく誤魔化して他人のと取り替えること。<BR><I>用法：バシャッ。おっとやべえ、ズボン汚れなくて良かったー。</I></TD></TR>
<TR><TH>起動</TH><TD>→「ブート」を見よ。</TD></TR>
<TR><TH>キャップスロック<BR>(Caps Lock)</TH><TD>重大なトラブルが発生し、キーボードからの入力がすべて大文字になってしまうこと。ソフトウェア的に直す手段はなく、経験豊富で優秀なサポートエンジニアを現場に呼ばなければ修復は不可能である。</TD></TR>
<TR><TH>クラッカー<BR>(Cracker)</TH><TD>世間知らずのシステムやコンピュータの弱みに付け込み、だました挙げ句、ひどいことをする奴。ビデオを録画して、これをネタにゆする奴なんかもいる。</TD></TR>
<TR><TH>クリック<BR>(Click)</TH><TD>かち。</TD></TR>
<TR><TH>クロック<BR>(Clock)</TH><TD>陰で全てを操る存在。</TD></TR>
<TR><TH>ケーブル<BR>(Cable)</TH><TD>たかがひもだと思うと大間違い。新しく買った周辺装置を夜中に設置とかを行うと必ず足りなくなる。今まで使ってたやつとは何故か微妙に違う。同じに見えても念のために調べると、散々探した挙げ句に使えないことが解る。結局、買いに行くまで何もできないが、一晩中探したり悩んだりして眠れない。翌日買いに行くと思ったより高くて、一旦金を取りに戻らなきゃならない。でもって、買ってきてみると何かしら間違っていて繋がらない。絶対そうに決まっている。</TD></TR>
<TR><TH>コード<BR>(Code)</TH><TD>普通の文字やデータをなんかよくわからん文字にしちゃったりすることをコード化と呼ぶ。トウシロはケ−ブルのことをコードと呼ぶから誤解し易い。<BR><I>用法：電源コード？　電源をコード化しても意味無いと思うよ。</I></TD></TR>
<TR><TH>誤作動</TH><TD>ついうっかり何かを始めてしまうこと。日曜なのに会社や学校に行ってしまったり、気付くのが遅いほどダメージが増える。</TD></TR>
<TR><TH>誤動作</TH><TD>何を間違ってか変なことをし始めること。裸になって玄関から出ていってしまったり、時と場合によっては笑えることもある。</TD></TR>
<TR><TH>※</TH><TD>こめと読む。米米クラブの語源。解散して残念。＠を「かたつむり」、＊を「かめ」と読んだ奴もいた。じゃあ、＆は「ぺんぎん」とでも読むんかい！<BR><I>用法：※ここは笑うとこです。</I></TD></TR>
<TR><TH>コンパイラ<BR>(Compiler)</TH><TD>人間が書いたプログラムをコンピュータ用の呪文に翻訳する仕組。コンパイラのソースをコンパイラにかけたりしているうちに、何が何だか解らなくなってしまうこともある。逆から読むとライパンコ。</TD></TR>
<TR><TH>コンピュータ<BR>(Computer)</TH><TD>もともとは無くても困らないものなんだけど、無いと困るぞと皆に言われているうちに、もしかしたら無いと困るのかもしれないと思われるようになってきた。そういうようなものって世の中に一杯あるけど、それが人類の進歩ってやつなんだろう。そして我々の未来はどこに向いているのか、やがて行き着くところはどういう姿なのか。コンピュータに神や精霊が宿るのだとしたら、我々は何を尋ねるべきなのだろうか。</TD></TR>
<TR><TH>再起動</TH><TD>起動に次ぐ起動。良くないことが起きる前兆。</TD></TR>
<TR><TH>再起不能</TH><TD>再起動に失敗。その時の使用者。</TD></TR>
<TR><TH>再起復活戦</TH><TD>再起、復活せん。</TD></TR>
<TR><TH>再帰呼び出し</TH><TD>ウィンドウズではマイコンピュータ→Ｃドライブ→Windows→デスクトップとかってダブルクリックしていくとまた元に戻ったりなんかする。<BR>ウィンドウズＸＰだと何かまた別の場所になっているんで、だから、勝手に変えないで欲しいのよ。</TD></TR>
<TR><TH>サブノート</TH><TD>ちゃんとサブノートパソコンって言えよ。<BR><I>用法：今後出張だからサブノート貸して。</I></TD></TR>
<TR><TH>サポート</TH><TD>使うほうに言わせると「何にも解ってないし役に立たない」。使われるほうに言わせると「何を言っているのか解らない」。</TD></TR>
<TR><TH>シージーアイ<BR>（CGI)</TH><TD>ただ見せてくれるだけじゃなくて、リクエストに応じて見せてくれる。</TD></TR>
<TR><TH>シーディーロム<BR>(CD-ROM)</TH><TD>目に見えない特殊な方法で魔法の呪文を書き込んだ円形の鏡。これをコンピュータに食わせることにより、画面を通して色々な世界を見ることができるようになる。すぐにキズがついて使えなくなるくせに、壊そうとしても結構頑丈で驚く。</TD></TR>
<TR><TH>ジャスカン<BR></TH><TD>蓼食う虫も好き好きと言うのに対し、蛇も嫌うものを言う。（蛇好かん）<BR>なんでも略語にすれば良いと思ったら大間違いだという典型的な例。</TD></TR>
<TR><TH>周辺機器</TH><TD>そこらへんに転がっている機器。特に、入力の速いオペレータを指すことも多い。<BR><I>用法：周辺機器の誤動作でデータが間違っておりまして。</I></TD></TR>
<TR><TH>ショートカット<BR><Short Cut)</TH><TD>エッチな画像を見ている時や、職場でゲームをしている時などに、ワープロ画面に一発で切り替えるための仕組。逆に、今すぐエッチ画像が見たい、という御要望にも。</TD></TR>
<TR><TH>スキャナ<BR>(Scanner)</TH><TD>持っていると便利なんだが趣味を疑われる可能性が飛躍的に高まってしまう。</TD></TR>
<TR><TH>スクリーンセーバ<BR>(Screen Saver)</TH><TD>本来の目的は画面の焼き付き防止であったが、そんなことはどこ吹く風、画面を奇麗に見せるツールになっているのが実態。ウィンドウズでは実行形式のプログラムだから、スクリーンセーバだからと言って油断すると悪さをされる。</TD></TR>
<TR><TH>スタートレック<BR>(Star Trek)</TH><TD>その昔、パソコンでやるゲームと言えばこれだった。画面上は文字しか出ないし、何が面白いのかと聞かれたら返答に窮する。もともとは同名のＴＶ小説に題材を得たわけだがノリは全然違って、クリンゴン艦を探し出しては挨拶もせずに魚雷を発射するもの。ＳＦとパソコンが分類上似たような扱われ方をしていた時代のように思う。やれ、懐かしや。<BR><I>用法：君もスタートレックにはまった世代？</I></TD></TR>
<TR><TH>西暦２千年</TH><TD>２０００年になると下２ケタしか扱わないコンピュータでは１９００年と間違えて誤動作する恐れがある。１９００年にはコンピュータなんか無かったから、自分の存在そのものを否定し、次々にコンピュータが自殺するはずだが、誰もそれには気が付いていない。このページが２０００年問題で消えたら、それはそれでちょっぴり悔しい。<BR><I>注１）この説明は１９９９年に書かれたものです。</I></TD></TR>
<TR><TH>西暦２千年</TH><TD>別にどうってこと無かったけど、目立った事故とかが無かっただけで、それなりの問題は起きていたんじゃないかなあ。<BR><I>注）この説明は２０００年に書かれたものです。</I></TD></TR>
<TR><TH>西暦２千年</TH><TD>歳を食ったなあ。<BR><I>注）この説明は２００２年に書かれたものです。</I></TD></TR>
<TR><TH>セキュリティ<BR>(Security)</TH><TD>自分のコンピュータ上にあるデータを守ること。最も効果的なセキュリティはコンピュータの電源を入れないことだが、これを守る人間が少ないために問題が発生する。</TD></TR>
<TR><TH>セクハラ</TH><TD>操作を教えるために、マウスを持っている女性の手を上からそっと握ること。</TD></TR>
<TR><TH>ソフトウェア<BR>(Software)</TH><TD>目に見えないけど、無いと困るもの、なあに。</TD></TR>
<TR><TH>叩く</TH><TD>ＳＭ的だが、ムチを使うわけではない。大抵はアクセスのことを言う。</TD></TR>
<TR><TH>ダウンロード<BR>(Download)</TH><TD>あっちにあるあれをこっちに持ってくること。だからって自分のものになるわけではないけど、自分のものになったような気がしてしまう。</TD></TR>
<TR><TH>ダブルクリック<BR>(Double Click)</TH><TD>かちかち。</TD></TR>
<TR><TH>超</TH><TD>Hyperとか、Superとか、Ultraとか、Metaとか、いろんなのがあるのに、日本語だと「超」と「チョー」くらいしか無いから、結局意味が理解できなくなるように思う。</TD></TR>
<TR><TH>チャット<BR>(Chat)</TH><TD>キーボード速打ち選手権。いかに速くキー入力を行えるかだけが問題であり、内容は２の次。女性には特典あり。</TD></TR>
<TR><TH>データベース</TH><TD>データの基地。最高権限を持った人物（大統領みたいなもの）が指令を出すことにより、地下深くに格納されたデータが発進する。</TD></TR>
<TR><TH>ディスクトップ<BR>(Disk Top)</TH><TD>円盤の上。どう転んでも画面の上にはならない。</TD></TR>
<TR><TH>ディーブイディー<BR>(DVD)</TH><TD>Digital Video Discかと思っていたら、Digital Versatile Discなんだって。何故かって言うとね、ビデオよりもカーナビとかゲームの方で重宝されていたからなんだよ。</TD></TR>
<TR><TH>デジカメ<BR>(Digi. Came.)</TH><TD>そうです。デジタルな亀です。あんたの言う通りです。はいはい。</TD></TR>
<TR><TH>デスクトップ<BR>(Desk Top)</TH><TD>机の上。転じて擬似的な机上としての画面の上。</TD></TR>
<TR><TH>デフォルト<BR>(Default)</TH><TD>特に何も言わない限り自動的に出てくる定食メニュー。<BR><I>用法：んじゃ、まずデフォルトで生大。</I></TD></TR>
<TR><TH>デモ</TH><TD>新製品などの良いところだけを見せ付けること。実物だと色々とばれて困ることもあるので、まがい物を使う。どうしても実物を使う場合は、別のところに目が行くようにしておく。</TD></TR>
<TR><TH>電源</TH><TD>電源が入らないトラブルのうち、９０％は電源ケーブルをコンセントに挿していないことだ。</TD></TR>
<TR><TH>天敵</TH><TD>静電気、磁石、雷、水、幼児。<BR><I>用法：無くさないように、壁に磁石で貼っとくね。</TD></TR>
<TR><TH>ドス<BR>(DOS)</TH><TD>ディスクオペレーティングシステム（Disk Operating System）。要するにディスクのことしか考えていないため、他の周辺機器や人間が苦労する。</TD></TR>
<TR><TH>ドット<BR>(Dot)</TH><TD>.</TD></TR>
<TR><TH>ドラッグ<BR>(Drag)</TH><TD>か、→→→、ち。</TD></TR>
<TR><TH>ドラブルシュート<BR>(Trouble Shoot)</TH><TD>時間を掛けてあきらめること。<BR><I>用法：パソコンのトラブルシュートならお任せ下さい。</I></TD></TR>
<TR><TH>トランザクション<BR>(Transaction)</TH><TD>やりとり。<BR><I>用法：あなたとのトランザクションはもう終わりにしましょう。</I></TD></TR>
<TR><TH>なりすまし</TH><TD>顔が見えないのをいいことに、得体の知れない生き物の振りをすること。電子メールで惚れた相手が実は○○だったり。</TD></TR>
<TR><TH>内臓</TH><TD>内蔵の変換ミス。</TD></TR>
<TR><TH>熱暴走</TH><TD>熱にうなされて幻覚を見たりすること。微熱程度だとかえって調子が良いものだが、熱暴走をさらに放っておくと死ぬ。</TD></TR>
<TR><TH>ノート<BR>(Notebook)</TH><TD>ノートって言ったらノート。</TD></TR>
<TR><TH>バースト<BR>（Burst)</TH><TD>ドバーッ！<BR><I>用法：バーストモードならもっと速いです。</I></TD></TR>
<TR><TH>ハードディスク<BR>(Hard Disk)</TH><TD>円盤には硬い物と軟らかい（ぴろぴろの）物があり、そのうちの硬い方。軟らかい方は投げて遊んだりするが、硬い方を投げて遊ぶと危険なので注意が必要。</TD></TR>
<TR><TH>バーナー</TH><TD>バナーの誤用（の可能性が高い）。</TD></TR>
<TR><TH>バス<BR>(Bus)</TH><TD>乗合自動車（本当）。</TD></TR>
<TR><TH>ハッカー<BR>(Hacker)</TH><TD>内科医。</TD></TR>
<TR><TH>バッファ<BR>(Buffer)</TH><TD>懐の深さ。</TD></TR>
<TR><TH>バナー<BR>(Banner)</TH><TD>横断幕。それ以外の意味はないんだけど、リンクの際に使うイメージ（アイコン）のことを呼ぶ人が多い。言語の意味である「旗」から転用されているとも思えない。バナー広告からの連想ではないかと想像されるが、誰が何でそんな使い方を始めたのか、興味に尽きない。</TD></TR>
<TR><TH>ハル<BR>(HAL)</TH><TD>２００１年宇宙の旅というＳＦ映画（もとは小説）に出てきたコンピュータ。途中から不可思議な振る舞いを始めるが、これにはちゃんと蓋然性がある。続編の２０１０年（小説）では、このあたりがクドクド説明されてしまっていて逆に興ざめ。一文字ずつずらすとＩＢＭになるというのをここで初めて知るようなら、このページの内容も半分くらいしか理解できまい。</TD></TR>
<TR><TH>バレンタインデー</TH><TD>システム担当者に義理チョコを忘れないように。１年間のサポートが付くと思えば安いもんだ。<BR>（※正確にはコンピュータ用語ではないが、コンピュータ関係者にとってはクリスマスよりも大事なイベントなのでここに掲載）</TD></TR>
<TR><TH>半角カタカナ</TH><TD>インターネットがメリケンの技術でスタートしたために、結局サポートされることの無い可哀相な文字達。それでも使う人はいるし、使えてしまうのが微妙。</TD></TR>
<TR><TH>ビーエム<BR>(BM)</TH><TD>何でも略語にすればいいと思ってる馬鹿のたわごと。<BR><I>用法：ＢＭするって言われても、意味が分かりませんが？</I></TD></TR>
<TR><TH>ヒット<BR>(hit)</TH><TD>当たり。調べ物が見付かるとか、デタラメでうまく行くとか、ギャグが受けるとか、そんなこと。小さな出来事で大袈裟に喜べる、かも。</TD></TR>
<TR><TH>ピット<BR>(pit)</TH><TD>ＣＤ−ＲＯＭでデータを記録するために配置された微少な穴。（ヒットとかビットとかを並べたんで調子に乗って説明をしているだけ）</TD></TR>
<TR><TH>ビット<BR>(bit)</TH><TD>コンピュータが扱う最小のデータ単位。それぞれは電気が通っているかどうかと言うような２者択一でしかないが、どっさり集まるとスゴイことになる。どんな事になるかと言うと、一言ではいえない。</TD></TR>
<TR><TH>ビット落ち</TH><TD>何かの拍子にビットが落ちてしまうこと。慌てて拾ってもどこのビットかを見極めるのは難しく、大勢に影響ないからと誤魔化すことが普通。</TD></TR>
<TR><TH>ビルゲイツ<BR>(Bill Gates)</TH><TD>人名かと思っていたが、登録商標らしい。</TD></TR>
<TR><TH>ブート<BR>(boot)</TH><TD>→「起動」を見よ。</TD></TR>
<TR><TH>フールプルーフ<BR>(Foolproof)</TH><TD>プログラム作成者が、「やって欲しくないことをやる人」を馬鹿と呼び、「俺の方が賢いんだ」とうそぶくための言葉。</TD></TR>
<TR><TH>ファイアウォール<BR>(Firewall)</TH><TD>何事にも完全なんてものはないし、安心するにはまだ早い。</TD></TR>
<TR><TH>浮動小数点</TH><TD>小数点がふらふらしていて定まらないこと。宝石のプライスタグを見て百万円だか十万円だか解らなくなっちゃた状態。それでも気にしないで計算することを浮動小数点演算と呼ぶ。</TD></TR>
<TR><TH>プラグアンドプレイ<BR>(Plug&amp;Play)</TH><TD>活線挿抜。なんだかとってもエッチな言葉に見えるが、「いつでも誰でもできる」のが狙いなので、やはりエッチな意味だ。</TD></TR>
<TR><TH>フリーズ<BR>(Freeze)</TH><TD>動きが止まること。データのバックアップを取ろうかなとちょっとでも匂わせるとこれを察してコンピュータは止まる。別れようかなとちょっとでも匂わせるとこれを察して．．．。<BR><I>用法：できちゃったみたいなの。</I></TD></TR>
<TR><TH>プリンタ<BR>(Printer)</TH><TD>コンピュータが仕事をしていることをアピールするための騒音発生装置。ついでに絵や文字を印刷してくれるが、これはあくまでもオマケ機能である。高級品になるほど本来の騒音機能が弱くなり、オマケ機能が強化されていく。これが付加価値ってもんだ。</TD></TR>
<TR><TH>プログラマー<BR>(Programer)</TH><TD>職業的ナイスバディ（プロのグラマー）。（※期待している人がいると思うので、ここらへんでレベルの低い駄洒落も入れておく）</TD></TR>
<TR><TH>プログラム<BR>(Program)</TH><TD>コンピュータ用の作業手順書。コンピュータは大抵気が利かないので、「適当にやっといて」と言っても通用しないから、何もかもを順番に書いて教えてやらなければならない。順番に教えても適当にやってしまう誰かさんよりはマシだけど。</TD></TR>
<TR><TH>プロトコル<BR>(Protocol)</TH><TD>お約束。貴社益々御清祥のことと御慶び申し上げます、なんてのもプロトコルですし、「あたしちょっと気分が悪いの」てのも古来からあるプロトコルです。（けど、そんなこと言う奴、本当にいるんかいな）<BR><I>用法：いきなりは嫌よ。</I></TD></TR>
<TR><TH>ベーシック<BR>(BASIC)</TH><TD>びぎなーずおーるぱーぱすしんぼりっくいんすとらくしょんこーど。だったと思うが、これだけ長いとどっか間違ってるかも。略語が先にできて、後から名称を作った例。</TD></TR>
<TR><TH>ペンティアム<BR>(Pentium)</TH><TD>最近はこんな名前知ってても威張れない。Coppermineとか、そこまで追っ掛けてないとね。<BR><I>注１）だから、これは１９９９年に書いたんだってば。古いとか言うなよ。</TD></TR>
<TR><TH>ポート<BR>(Port)</TH><TD>とても重要なんだけど、知らなくても全然困らないことの代表みたいな単語。ついでに言うと、意味がいくつかあるけど、そのどれについても知らなくても平気。</TD></TR>
<TR><TH>ホームページ<BR>(Home Page)</TH><TD>全世界に向かって恥をさらすための舞台。自分が思うほどに他人は気にしたりしないので注目を浴びないことが多い。</TD></TR>
<TR><TH>暴走</TH><TD>止まらなくなること。青春の暴走はいつか必ず止まるが、コンピュータの暴走は死ぬまで止まらないこともある。どっちみち、たいてい原因は些細なことである。</TD></TR>
<TR><TH>ポストペット<BR>(Post Pet)</TH><TD>ピンクのくまがメールを運んでくれる。どうやらやつは変幻自在で、電話回線も通ることができるらしい。</TD></TR>
<TR><TH>マイクロソフト<BR>(Microsoft)</TH><TD>小さくて柔らかいこと。転じて、男性の身体的特徴に関して用いられる用語。特に女性が男性に対して用いた場合は高いダメージを与える。<BR><I>用法：ビル、あんたってマイクロソフトね。</I></TD></TR>
<TR><TH>マウス<BR>(Mouse)</TH><TD>マウスパッドを掃除するための道具。</TD></TR>
<TR><TH>マウスパッド<BR>(Mouse Pad)</TH><TD>殺風景な机の上に置き、場違いで気まずい雰囲気を出すための装飾品。</TD></TR>
<TR><TH>マッキントッシュ<BR>(Macintosh)</TH><TD>オーディオアンプの老舗メーカー。真空管アンプなどでマニアックなファンがいる。（そうそう素直に解説しないぞと言う筆者の苦労も、ここまでくると無理があるかもと自己反省しなくもない）</TD></TR>
<TR><TH>マック<BR>(Mac)</TH><TD>マッキントッシュの略。マクドナルドの略と誤解する人も多いが、あっちは「マクド」。</TD></TR>
<TR><TH>マルチメディア<BR>(Multimedia)</TH><TD>音とか画像をごしゃごしゃ扱う技術。将来技術として重要性が認識されていた。ゲーム・カラオケ・エッチものに使われ、違法コピー問題をはらむなど、期待されていただけの効果を発揮しつつある。</TD></TR>
<TR><TH>右クリック<BR>(Right Click)</TH><TD ALIGN="RIGHT">かち。</TD></TR>
<TR><TH>無限ループ</TH><TD>同じ事ばかり繰り返してにっちもさっちも行かなくなること。それでもいつかはきっと、と夢を見るプログラマは数知れない。</TD></TR>
<TR><TH>メール<BR>(Mail)</TH><TD>電気的伝言ゲーム。</TD></TR>
<TR><TH>メモリー<BR>(Memory)</TH><TD>物事を覚えておく仕組。人間のメモリーはほぼ無限だが、覚える一方で思い出すことができなくなる。ちなみに、こういうメモリーをライトオンリーメモリー（Write only Memory）と呼ぶ。</TD></TR>
<TR><TH>文字化け</TH><TD>読み取れないケッタイな文字が出てきてしまう現象のこと。もともとはそういう事じゃないのに、何から何まで素人は文字化けと呼ぶから始末に困る。<BR><I>用法：文字化けしてるんで、もうちょっと大きい声でお願いします。</I></TD></TR>
<TR><TH>モデム<BR>(Modem)</TH><TD>電話に向かってデータを読み上げたり、逆に電話を受けてデータをコンピュータに入力してくれる。とても早口なので普通に聞いてもピーヒョロヒョロとしか聞こえない。</TD></TR>
<TR><TH>ヤフー<BR>(Yahoo)</TH><TD>えらく有名なのに本来の発音を知っている人が少ない言葉の代表例だったが、イェイフーと発音するとか言いながら自らヤフーと名乗るなど、利益も出ていないくせに株価だけは高くなるだけのことはある。（そりゃあ、やっかみたくもなるよ）</TD></TR>
<TR><TH>ユーエスビー<BR>(USB)</TH><TD>エスビー食品に引っ掛けたギャグを言いたいんだけど、思い付かない。</TD></TR>
<TR><TH>床上げ</TH><TD>床にすのこを敷いて天井を低く見せること。すのこの下にはゴキブリホイホイを置く。</TD></TR>
<TR><TH>ユニックス<BR>(UNIX)</TH><TD>ＯＳの一種。色々な環境の設定ができたり、非常に柔軟性がある。逆に言えば節操が無いが、扱い方さえ良ければバッチリ。</TD></TR>
<TR><TH>ユビキタス<BR>(ubiquitous)</TH><TD>いつでもどこでも。あれもこれも。</TD></TR>
<TR><TH>容量</TH><TD>メモリーとかハードディスクとかにどれくらい詰め込めるかの尺度。容量が不足してくると要領が悪くなる。なんちゃってー。</TD></TR>
<TR><TH>ライク<BR>(Like)</TH><TD>似ているかどうかを判断する演算子。戻り値として「いい感じ」または「ちょっとねー」のどちらかが得られる。</TD></TR>
<TR><TH>ライパンコ</TH><TD>コンパイラを逆から読んだだけ。そんな言葉は無い。逆コンパイラだと思った人は相当めでたい。</TD></TR>
<TR><TH>ランダムアクセス<BR>(Random Access)</TH><TD>めちゃめちゃにちょっかいを出しまくること。専門的には、すべてのちょっかいが同じ速さでなければならないが、そこんところは大目に見てくれる傾向にある。</TD></TR>
<TR><TH>ランダムアクセスメモリー<BR>(Random Access Memory)</TH><TD>めちゃめちゃにちょっかいを出しまくった時の記憶。略称はラム（ＲＡＭ）。<BR><I>用法：先週ＲＡＭを増設したら、やっぱり調子がいいよ。</I></TD></TR>
<TR><TH>リセット<BR>(Reset)</TH><TD>辛抱できなくなった時に押すボタン。普通データは全部飛んでしまうから押すのには勇気が必要だが、押して見ると案外落ち着くものである。幼児を引き付ける不思議な魅力を有する。</TD></TR>
<TR><TH>リナックス<BR>(Linux)</TH><TD>天誅。<BR><I>用法：マイクロソフトもやばいよねー</I></TD></TR>
<TR><TH>リンク<BR>(Link)</TH><TD>著作権法の観点から見た場合に限り、頭痛の種、もしくは、論争の種。</TD></TR>
<TR><TH>レス<BR>(Res ?)</TH><TD>パソコン通信の世界からやってきた略語。古代インターネットの世界では嫌われるていたが、そういうことを言っていると古い人間だと思われる。</TD></TR>
<TR><TH>ワークエリア</TH><TD>仕事場。相撲取りなら土俵。後でちゃんと奇麗にするが、仕事の間だけ散らかす場所。たまにはみ出たり、散らかしっぱなしにしたりで、人に迷惑を掛ける奴もいるのは御存知の通り。</TD></TR>
<TR><TH>ワード<BR>(word)</TH><TD>語。</TD></TR>
<TR><TH>割り込み<BR>(Interrupt)</TH><TD>何かやっている時に、別の何かをやれと言われること。前にやってたことを忘れないようにするんだけど、沢山割り込みがかかってくると、何が何だか解らなくなってしまう。人間もコンピュータも似たようなもんだと再認識。</TD></TR>
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